茨城県鹿嶋市移住、本格始動。

今年はどんなに忙しくても、何があっても、毎月「しんぶんぶ」の活動を続けようと決めて、新聞バッグワークショップを続けてきた。続けることで何かが変わるかもしれないと信じてやってきたことで、ほんの少しやりたいことに近づけた気がする。たくさんのサッカーファンの方が毎月足を運んでくれて、モノ作りの楽しさを共有できた。2011年から始めてきたこの大人の部活動は、今後も本業の合間に時間をつくって続けたい。

2

古い友人が「福島の被災地を見に行く」というので、急遽案内することになった。土地勘のない人が歩くには危険な場所だし、足を運んでくれるなら見るべきものは見てきて欲しいという思いがあった。仮設住宅の現状も見てもらおうと、祖母を訪ねて一緒に食事をした。祖母は、若い男の人と食事なんて久しぶりだといって始終上機嫌だったから、私もうれしかった。福島の今を知りたいという人は、心を削ってでも案内する。たぶん、これからも。

3

台湾でアランジアロンゾ展覧会に行く。想像以上に大規模な展覧会で、多くの方に愛されているのを身をもって感じた。台湾市内のアランジカフェを巡ったり、フランチャイズを展開しているオーナーさんと約10年ぶりに再会したり、アランジさんとスタッフの皆さんと現地で待ち合わせて小籠包を食べた。10年以上に渡って作りつづけているアランジネットの向こう側にいる人々を感じる度に、身が引き締まる思いだった。

台湾から徹夜でソウルへ飛び、ACL(FCソウル vs 鹿島アントラーズ)を観戦。負けたらお肉を食べずに帰る!と決めていたので、お肉食べられず。香港、広州を巡る旅でも、ACL(広州恒大 vs 鹿島アントラーズ)を観戦。負けたが飲茶はおいしかった。

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鹿嶋市に土地を買った。いよいよ長年の計画を形にする。

鹿嶋市勤労文化会館で新聞バッグワークショップを開催。鹿嶋では二度目で、楽しみに待っていてくれた方、新たな生徒さんも集まってくださった。鹿嶋でのワークショップを続けることで、より多くの方とモノ作りの楽しさを共有したい。そして、デジタル社会だからこそ、新聞紙の再利用にも関心を持つ人が増えたらと思う。

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サッカーが好きになって、鹿島アントラーズのシーズンチケットを買い、鹿嶋に通うようになった。その度に、ビストロ・ノリーナさんに立ち寄っていた。以前、新聞バッグワークショップを開催させていただいたこともあったので、私のことは「新聞でバッグをつくる人」という印象が強く、本業について伝える機会がなかなかなかった。ウェブサイトのリニューアルを機に、ようやく理解していただけた。オーナーの訓子さんが仕事の合間に写真を撮ったり、イラストを描いたりしてくれて、時間を忘れて制作に没頭した。

 

「アランジネット」
オンラインショップを含むウェブサイトの制作、運営(1998年〜)

「DOUBLE STEAL」
オンラインショップを含むウェブサイトの制作、運営(2002年〜)

「しんぶんぶ」
ウェブサイトの制作、運営、ワークショップの企画、講師(2011年〜)

「MARBLE468 オンラインショップ」
輸入販売、オンラインショップの制作、受注業務

ビストロ・ノリーナ
オンラインショップの制作(2015年〜)