4年前のブラジルW杯のときも、WIFI完備と書かれたホテルでまともにネットが繋がらないことも多かった。ロシアも安心はできないので、ネットに関しては準備してから渡航したい。

  • 日本でロシア用のSIMカードをあらかじめ購入して現地入りする
  • 日本でWIFIルーターをレンタルして現地入りする
  • 現地でSIMカードを購入する
  • 通信会社の国際ローミングサービスを利用する

安く済ませたいなら現地でSIMカードを調達すればよいが、不慣れな場合は購入してアクティベートして開通するまでに時間をロスしてしまう。最悪の場合は、買っても使えないとか、すぐに制限に達してしまって、またSIMカードを買いに走らなければならないなど、不便も考慮しないとならない。

普段、現地でも仕事をしているので「繋がらない」という状況は絶対避けるために、ブラジルに引き続き今回もルーターをレンタルした。SIMカードに比べると、1日あたりの料金が高いので、なるべく安いルーターを探した結果、「Jetfi(ジェットファイ)」に行き着いた。仕事で通信容量が足りなくなったら、現地SIMで対応する。

Jetfiのグローバル(世界周遊)プラン

1日 580円(1日 500MB) × 14日間 = 8,120円
空港受取0円、返送料702円
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合計 8,822円

世界周遊プランなので、ロシア以外の国にも対応している。今回、ロシア滞在中にフィンランドにも立ち寄るのでこのルーターで対応可能だ。

1日300MBだと物足りないが、スタンダードプラン500MBだと1日あたり1,280円。キャンペーン中なので、300MB/1日=380円、500MB/1日=580円と、おそらくWIFIルーターのレンタルするなら、Jetfiが最安ではないだろうか。

ちなみに、WIFIルーターをレンタルするときは、1日300円〜700円かかる保証には入っていない。なるべく安くしたいのと、もし何かあれば海外旅行保険がある。その代わり、旅の間はルーターに傷が付かないようにポーチに入れて大事に持ち歩いている。

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