鹿島アントラーズの植田直通選手を応援するためのゲーフラ(ゲートフラッグ)の制作をご依頼いただいた。後援会からの要望は、背番号「5」と「直通」のみ。サイズおまかせ、デザインおまかせ。かなりシンプルなデザインになりそう。

いくつかのデザイン案を作った中から、こちらに決定。色違いで2つ作ることに。背景にうっすらと植田選手のシルエットを入れている。



できれば、格好いい写真入りのデザインでつくりたかったが、後日お会いしたときに「身内が顔写真入りのゲーフラあげるのは恥ずかしいんですよ、こちらも。直通も。」とのこと。なるほど。デザインするときに、応援する人と応援される人の関係をしっかり考えていなかったなと反省。

 

2017/9/30のサガン鳥栖vs鹿島アントラーズの試合に間に合わないと意味がないので、超特急で制作を進めていく。左右袋縫いは無料サービスでやってもらえるが、ゲーフラの上の部分はいつも縫い閉じられていないので、棒が上から抜けてしまう。それで、無理を言って上まで縫い閉じてもらえるようにお願いした。

9/21(木) ゲーフラ制作のご相談をいただく
9/22(金) デザインをご確認いただいてデータ入稿
9/23(土) (工場お休み)
9/24(日) (工場お休み)
9/25(月) データチェック。印刷工程に入る
9/27(水) 夜、熊本に向けて発送
9/29(金) 熊本の後援会に到着
9/30(土) 11:00、試合に向けて出発!

間に合った!

植田選手は熊本県宇土市のご出身。宇土のサッカー少年たちもたくさんスタジアムに駆けつけた。子どもが無理なく持てるように、横は80cmで。ゲーフラあげるのって楽しいのです。Jリーグ独特の文化だなと思います。世界中でも個人の選手を応援するために、こんなに凝ったゲーフラをあげるのは多分日本だけです。



試合後に植田選手がバスの見送りに来てくれて、子どもたち大喜び。
赤いゲーフラを堂々と持ってる方は、熊本県宇土市長で後援会会長の元松茂樹さんです。

私もこの応援バスツアーに参加させていただき、地元宇土の皆さんと楽しい時間を過ごさせていただいた。ありがとうございました!

 

2017/11/26 鹿島アントラーズ vs 柏レイソル

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