愛友酒造オリジナル手ぬぐいのデザイン

「手ぬぐいをつくろう!」というお話は何年も前からありましたが、ようやく形になりました。普段から手ぬぐいを愛用しているので、手ぬぐいには並々ならぬこだわりがあります。

スポンサーリンク

手ぬぐい愛好家のこだわり

  • 広げて飾ったとき、全体的なデザインがバランスよく、美しく。
  • 畳んだときにも柄が美しく見えるように。
  • 吸水性にもこだわりたい。

6月に発注して納期2ヶ月かかったのは、反応染(はんのうぞめ)と呼ばれる製法にこだわったからでした。反応染料で捺染後、「蒸し」「水洗い」「色止め」「乾燥」といった多くの作業を行うので、顔料を糊で接着する製法よりも、職人さんの手間がかかっています。仕上がりは、とてもやわらかくスカーフのような風合いです。

両端には白い点々模様があります。首に掛けても、頭に巻いてもアクセントになります。ほつれてきても、この点々まではかかりません。

畳んで使うことが多いので、無地の面ができないように考慮しました。

地名を入れたい

「茨城県潮来の酒蔵」と地名を入れました。旅先で買い求めたときに記念になるからです。私が持っている手ぬぐいにも「これどこで買ったんだっけ?」というものが何枚もありますが、「南最南端波照間島」と地名が入っていると、パッと思い出が蘇ったりします。そのため、地名は必ず入れたかったのです。

少しコストはかかりましたが、長く愛着を持って使ってもらえるいいものができたかなと思います。生活の中で、ぜひ多くの方に使っていただきたいです。

スポンサーリンク

Please share if you like